映画「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」あらすじ要約やキャスト情報!主題歌や予告動画にロケ地も紹介!!

小説家・辺見じゅんさんの小説「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」が実写映画化決定!

映画「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」は、主演が二宮和也さんで瀬々敬久監督がメガホンを取った作品です。

今回は、映画「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」のあらすじ・見どころをご紹介していきます。

映画「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」の作品情報

映画「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」は、「男たちの大和」で新田次郎文学賞を受賞した女性作家・辺見じゅんさんの小説が原作の作品です。

日本人の強制収容所(ラーゲリ)において、生きることへの希望を捨てなかった主人公の物語が描かれています。

作品情報

作品名 「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」
公開日 2022年
上映時間
配給会社 東宝
監督 瀬々敬久
脚本 林民夫
音楽
主題歌
キャスト 二宮和也

 

映画「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」出演者

山本幡男:二宮和也

強制収容所(ラーゲリ)に不当に抑留され捕虜となった男。

絶望する状況下でも生きる希望を強く唱え続ける。

映画「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」の予告動画

映画「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」の予告動画は、公開されていません。

映画「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」の主題歌

映画「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」の主題歌は、発表されていません。

映画「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」のあらすじ要約と見どころ

映画「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」のあらすじ要約と見どころ

舞台は、第二次大戦後の1945年零下40度の厳冬の世界。

わずかな食糧で過酷な労働を強いられ劣悪な環境で命が失われていく。

そんななか、生きることへの希望を強く唱え仲間たちを励まし続けた山本幡男の壮絶な半生が描かれています。

 

この映画で主人公・山本幡男を演じるのが、映画やドラマに数多く出演する俳優の二宮和也さん。

クリント・イーストウッド監督作「硫黄島からの手紙」では、家族のために生きて帰ることを誓い戦い続けた若き陸軍兵を演じた実力派俳優なのは皆さんご存知ですよね!!

 

そんな二宮和也さんが今回演じる山本幡男は実在した人物

今回、二宮さんは偉大な人物を演じるにあたり、並々ならぬ覚悟を持って臨むようです。

山本幡男に近づけるため、小道具や衣装合わせの際には試行錯誤を繰り返す強いこだわり

ただただ帰ることを想って、行ってきます」とコメントで決意を覗かせており、どんな作品になるのか期待が高まりますね!!

映画「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」の原作

映画「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」は、小説家・辺見じゅんさんの小説が原作です。

本作は、1992年に初版が発行された、発行部数20万部を超えるベストセラー作品

 

第二次世界大戦終了後、不当に抑留され捕虜となった日本人の強制収容所で生きることへの希望を捨てなかった山本幡男の半生が描かれています。

過酷な収容所生活を鮮烈に、日本人捕虜の心情の機微を繊細に表現したノンフィクション作品です。

 

原作者は、関係者への聞き取りを元に構成したノンフィクション作品で高い評価を受けており、この作品も辺見じゅんさんのこだわりが詰まっています。

映画「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」のロケ地情報

映画「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」は、新潟県の苗場がロケ地になっているようです。

苗場での撮影は、2021年11月~12月中盤まで行われる予定です。

新潟県の苗場では、収容所で生活する日本兵役の捕虜役のエキストラが募集されていますね!!

映画「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」のまとめ

映画「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」のあらすじやキャスト情報をご紹介していきました。

本作は、不屈の日本人捕虜を描いた実話を映画化した2022年注目の作品です。

2022年公開の映画「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」をぜひ、劇場でご覧ください!!